【社労士】合格マニュアルメールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2021/09/03(金) 19:00 | 【社労士】第53回本試験考察(択一式) |
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合格マニュアル メールマガジン
2021.9.3号
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こんばんは。
社労士試験合格アドバイザー/
受験講師の河西です。
先週のメルマガでは今年の社労士試験の
選択式問題について考察しましたので、
今日は択一式問題を振り返ってみます。
先週号をまだご覧になっていない方は、
下にあるバックナンバーのページから
ご覧ください。
さて、前回申し上げたことの一部を
ここに再度記します。
「テキストについては、小さな字で
書かれている部分まで含めて読み込まない
ことには、正解することが困難です。」
「過去問1つを解くにしても、それに関連
した他の論点を学び取ろうといった姿勢を
持って取り組むようにしてください。」
選択式問題の考察の際に記したこの2点が
そのまま択一式問題にも当てはまります。
今年の試験では、個数問題や組合せ問題と
いった出題形式よりも、とにかく問題量の
多さが強く印象に残りました。
A5サイズで全68ページ、1問あたりで
約1ページという超長文問題です。
本試験では問題文全てを最後まで読むことが
できなかった方、途中で読む集中力が切れて
しまった方が多かったように思います。
問題冊子が過去最高のページ数となった
要因の1つに、事例形式の問題が
増加したことが挙げられます。
細かな先例や基準、施行規則などを
ベースにした問題が多かったことも
問題の長文化に繋がりましたね。
こうした問題が多い場合は、学習した内容が
そのまま出題される割合が低くなります。
問題量が多く、解く時間が十分でない中では
学習した内容が出題された問題については
これに即答できることが当然の前提です。
基本が完全であることを前提として、この
知識を組み合わせ、いかにして応用に当たる
部分を素早く処理することができるか?
ここが合格点を取るためのポイントでした。
ぼんやりとこれかな?と選んだ解答が、
採点をしてみると意外にも多く正解していた
という方は、基本のできている方です。
テキストベースの基本的な考え方が備わって
いるからこそ、感覚的に選んだ解答でも
高い確度で正解に至るわけです。
そして、この基本となる知識は、単に
「過去問を回しまくる」などといった
学習方法では絶対に身につきません。
今年の試験問題を踏まえた過去問の学習方法
については、ホームページの400字コラムに
書いていますので、ぜひご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●過去問から何を学ぶのか?
https://pass-manual.com/column/
※(1)から始まる続き物になっています
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【合格に必要な情報を日々発信中です!】
●メンバーズクラブ「HIGH HOPES」
2022年受験対策講義 9/4(土)配信開始
★配信コンテンツ第1弾はこちら!
「要注意過去問分析 今日の1問」
https://pass-manual.com/careful-kakomon/
★年間配信スケジュールはこちら!
https://pass-manual.com/wp-content/uploads/2021/08/6d7d9f553d85dbd521baea3618d64dc9-1-scaled-e1628692531149.jpg
●直言コラム 400字の至極言
https://pass-manual.com/column/
●Twitter
https://twitter.com/teru_kawanishi
●合格マニュアルYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/shiniwaka2007
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:
今日は今年の択一式試験を考察しましたが、
最後に1つ宣伝をさせてください。
上でご紹介している配信コンテンツ
「要注意過去問分析 今日の1問」では
過去問の学習方法を具体的にお示しします。
労基法のテキスト講義から始まる再学習に
飽きてきた方、ぜひ受講をご検討ください。
-------------------------------------
合格マニュアル事務局
info@pass-manual.com
公式HP:https://pass-manual.com/
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◆このメールはシステムによって自動的に
送信されています。ご返信いただいても
お答えできませんので、ご了承ください。
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http://analyst-ex.com/bkn118630/after10/
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学習した内容が出題された問題については
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