【社労士】合格マニュアルメールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2021/10/08(金) 19:00 | 【社労士】政府資料を読んでみよう |
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
合格マニュアル メールマガジン
2021.10.8号
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
こんばんは。
社労士試験合格アドバイザー/
受験講師の河西です。
比較的最近の話ですが、HPのコラムで
最新の改正点を厚生労働省の資料で確認する
ことを学習方法としてお勧めしました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●「厚生労働省 〇〇」で検索
https://pass-manual.com/2021/09/21/312/
一般の事業者や労働者向けに書かれている
政府発行の資料は非常に内容がわかりやすく
試験でもよく出題されるところです。
2022年の社労士試験でも多くの改正事項が
ありますが、だからこそ概要はなるべく
早い時期に把握しておきたいところです。
法改正は面倒だからとこれを後回しにしては
直前期の学習が非常に負担になります。
そこで、今日は確実に来年の試験範囲に入る
法改正事項の中から1つ、実際の
政府発行リーフレットをご紹介します。
こちらは、令和4年1月1日から施行される
「雇用保険マルチジョブホルダー制度」の
労働者と事業者向けの各リーフレットです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●労働者向けリーフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000838540.pdf
●事業者向けリーフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000838542.pdf
ご覧になってみていかがでしょうか?
非常に平易に書かれていると思いませんか?
リーフレットの他にも、申請パンフレットや
Q&Aなどが公表されていますが、これらは
試験対策としては後回しで良いと思います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●申請パンフレット(参考)
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000838543.pdf
●Q&A(参考)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000139508_00002.html
法改正事項というのは、まだ制度の運用前に
あるものですから、世に発出されている
資料の数が非常に限られています。
資格スクール等の法改正講座のテキストや
模擬試験の問題なども、こうした資料を基に
作成されるわけですね。
そして、もうおわかりになると思いますが、
試験問題の作成者もこうした資料に
忠実に出題することが多いわけです。
法改正事項は、受験生にとってだけではなく
講師、実務者、出題者にとっても全くの
初モノだということを知っておきましょう。
面倒と感じて後回しにしがちになる
法改正も、早くから学習に取り掛かれば
恐れるに足りずということですね!
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:
【合格に必要な情報を日々発信中です!】
●HIGH HOPES 2022年受験対策講義
「要注意過去問分析 今日の1問」
https://pass-manual.com/careful-kakomon/
★10/9(土)から雇用保険法が始まります!
●直言コラム 400字の至極言
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●合格マニュアルYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/shiniwaka2007
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今日は高年齢被保険者の特例という
1つの制度だけを挙げてお話ししました。
政府の案内資料やニュースリリースを読む
という学習は、法改正事項だけではなく
統計データを把握する上でも有効ですよ。
-------------------------------------
合格マニュアル事務局
info@pass-manual.com
公式HP:https://pass-manual.com/
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送信されています。ご返信いただいても
お答えできませんので、ご了承ください。
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最新の改正点を厚生労働省の資料で確認する
ことを学習方法としてお勧めしました。
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https://pass-manual.com/2021/09/21/312/
一般の事業者や労働者向けに書かれている
政府発行の資料は非常に内容がわかりやすく
試験でもよく出題されるところです。
2022年の社労士試験でも多くの改正事項が
ありますが、だからこそ概要はなるべく
早い時期に把握しておきたいところです。
法改正は面倒だからとこれを後回しにしては
直前期の学習が非常に負担になります。
そこで、今日は確実に来年の試験範囲に入る
法改正事項の中から1つ、実際の
政府発行リーフレットをご紹介します。
こちらは、令和4年1月1日から施行される
「雇用保険マルチジョブホルダー制度」の
労働者と事業者向けの各リーフレットです。
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●労働者向けリーフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000838540.pdf
●事業者向けリーフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000838542.pdf
ご覧になってみていかがでしょうか?
非常に平易に書かれていると思いませんか?
リーフレットの他にも、申請パンフレットや
Q&Aなどが公表されていますが、これらは
試験対策としては後回しで良いと思います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●申請パンフレット(参考)
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000838543.pdf
●Q&A(参考)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000139508_00002.html
法改正事項というのは、まだ制度の運用前に
あるものですから、世に発出されている
資料の数が非常に限られています。
資格スクール等の法改正講座のテキストや
模擬試験の問題なども、こうした資料を基に
作成されるわけですね。
そして、もうおわかりになると思いますが、
試験問題の作成者もこうした資料に
忠実に出題することが多いわけです。
法改正事項は、受験生にとってだけではなく
講師、実務者、出題者にとっても全くの
初モノだということを知っておきましょう。
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法改正も、早くから学習に取り掛かれば
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今日は高年齢被保険者の特例という
1つの制度だけを挙げてお話ししました。
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という学習は、法改正事項だけではなく
統計データを把握する上でも有効ですよ。
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