【社労士】合格マニュアルメールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2025/04/18(金) 19:00 | 【社労士】条文そのままという怖さ |
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
合格マニュアル メールマガジン
2025.4.18号
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
こんばんは。
社労士試験合格アドバイザー/
受験講師の河西です。
年度始めの喧騒がまだまだ続いていることと
思いますが、今週も1週間お疲れ様でした。
今日は久しぶりに練習問題を、クイズ感覚で
進められる選択式試験タイプの問題として、
雇用保険法から出題してみたいと思います。
「もう忘れていて全然わからない!」
となることは、今の時期では当然ですから
文字通り全く気にしないでくださいね。
読み物を読むようなつもりで、ここは
肩肘を張らずお気軽に読み進めてください。
(解答はこのメールの最後にあります。)
【問題】
次の文中のA〜Cを選択肢の中の
最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。
次に掲げる要件のいずれにも該当する者は、
厚生労働省令で定めるところにより、
厚生労働大臣に申し出て、( A )から
高年齢被保険者となることができる。
一 二以上の事業主の適用事業に雇用される
( B )者であること。
二 一の事業主の適用事業における一週間の
所定労働時間が( C )時間未満
であること。
三 二の事業主の適用事業(申出を行う
労働者の一の事業主の適用事業における
一週間の所定労働時間が厚生労働省令で
定める時間数以上であるものに限る。)
における一週間の所定労働時間の合計が
( C )時間以上であること。
【選択肢】
A(1) その承認を受けた日
(2) 当該申出を行った日
(3) 事業主の許可を得た日
(4) その確認を受けた日
B(1) 60歳以上の
(2) 60歳を超える
(3) 65歳以上の
(4) 65歳を超える
C(1) 20
(2) 25
(3) 30
(4) 45
出題元は、高年齢被保険者の特例についての
条文です。(雇用保険法第37条の5,1項)
選択式試験では、この問題のように、法律の
条文が、記載されている殆どそのままの形で
出題されるということがよくあります。
実に素直な出題形式なのですが、この内容を
テキストの条文読みをしないで、図表のみを
見て理解していた場合を考えてみましょう。
今回のような出題がなされると、うまく対処
できないことになるパターンが多いです。
受験対策として、図表や演習を通して学んだ
内容については、その次に必ず条文表現を
(つまりテキストを)確認しましょう。
この先の直前期で、重要性の高い内容だけ
でも、この確認を少しずつ励行することが
選択式試験対策にも繋がると思います。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:
【合格に必要な情報を日々発信中です!】
<スクール講義と連動した配信講座です!>
●社労士受験メンバーズクラブ HIGH HOPES
重要過去問攻略塾
・4/23まで 厚生年金保険法(全19回)
・4/24~5/8 社会保険に関する一般常識(全7回)
https://pass-manual.com/kakomon-kouryaku/
<日々の学習アドバイスはこちらで!>
●X(旧Twitter)
https://twitter.com/teru_kawanishi
<受験対策講義から学習法の解説まで!>
●合格マニュアルYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/shiniwaka2007
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:
択一式試験においても、問題を通して条文を
初めて読むような状態では、選択肢の精読が
必要になって時間不足を招いてしまいます。
時間切れを防止するためにも、事前学習の
段階から条文を読んでおくことが大切です。
それでは、今日の問題の解答はこちらです。
【解答】
A(2) B(3) C(1)
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
------------------------------------
合格マニュアル事務局
info@pass-manual.com
公式HP:https://pass-manual.com/
-------------------------------------
◆このメールはシステムによって自動的に
送信されています。ご返信いただいても
お答えできませんので、ご了承ください。
◆メルマガバックナンバーはこちらから
http://analyst-ex.com/bkn118630/after10/
◆配信解除はこちらから
(解除URL)
※2クリックで解除できます。
合格マニュアル メールマガジン
2025.4.18号
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
こんばんは。
社労士試験合格アドバイザー/
受験講師の河西です。
年度始めの喧騒がまだまだ続いていることと
思いますが、今週も1週間お疲れ様でした。
今日は久しぶりに練習問題を、クイズ感覚で
進められる選択式試験タイプの問題として、
雇用保険法から出題してみたいと思います。
「もう忘れていて全然わからない!」
となることは、今の時期では当然ですから
文字通り全く気にしないでくださいね。
読み物を読むようなつもりで、ここは
肩肘を張らずお気軽に読み進めてください。
(解答はこのメールの最後にあります。)
【問題】
次の文中のA〜Cを選択肢の中の
最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。
次に掲げる要件のいずれにも該当する者は、
厚生労働省令で定めるところにより、
厚生労働大臣に申し出て、( A )から
高年齢被保険者となることができる。
一 二以上の事業主の適用事業に雇用される
( B )者であること。
二 一の事業主の適用事業における一週間の
所定労働時間が( C )時間未満
であること。
三 二の事業主の適用事業(申出を行う
労働者の一の事業主の適用事業における
一週間の所定労働時間が厚生労働省令で
定める時間数以上であるものに限る。)
における一週間の所定労働時間の合計が
( C )時間以上であること。
【選択肢】
A(1) その承認を受けた日
(2) 当該申出を行った日
(3) 事業主の許可を得た日
(4) その確認を受けた日
B(1) 60歳以上の
(2) 60歳を超える
(3) 65歳以上の
(4) 65歳を超える
C(1) 20
(2) 25
(3) 30
(4) 45
出題元は、高年齢被保険者の特例についての
条文です。(雇用保険法第37条の5,1項)
選択式試験では、この問題のように、法律の
条文が、記載されている殆どそのままの形で
出題されるということがよくあります。
実に素直な出題形式なのですが、この内容を
テキストの条文読みをしないで、図表のみを
見て理解していた場合を考えてみましょう。
今回のような出題がなされると、うまく対処
できないことになるパターンが多いです。
受験対策として、図表や演習を通して学んだ
内容については、その次に必ず条文表現を
(つまりテキストを)確認しましょう。
この先の直前期で、重要性の高い内容だけ
でも、この確認を少しずつ励行することが
選択式試験対策にも繋がると思います。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:
【合格に必要な情報を日々発信中です!】
<スクール講義と連動した配信講座です!>
●社労士受験メンバーズクラブ HIGH HOPES
重要過去問攻略塾
・4/23まで 厚生年金保険法(全19回)
・4/24~5/8 社会保険に関する一般常識(全7回)
https://pass-manual.com/kakomon-kouryaku/
<日々の学習アドバイスはこちらで!>
●X(旧Twitter)
https://twitter.com/teru_kawanishi
<受験対策講義から学習法の解説まで!>
●合格マニュアルYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/shiniwaka2007
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:
択一式試験においても、問題を通して条文を
初めて読むような状態では、選択肢の精読が
必要になって時間不足を招いてしまいます。
時間切れを防止するためにも、事前学習の
段階から条文を読んでおくことが大切です。
それでは、今日の問題の解答はこちらです。
【解答】
A(2) B(3) C(1)
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
------------------------------------
合格マニュアル事務局
info@pass-manual.com
公式HP:https://pass-manual.com/
-------------------------------------
◆このメールはシステムによって自動的に
送信されています。ご返信いただいても
お答えできませんので、ご了承ください。
◆メルマガバックナンバーはこちらから
http://analyst-ex.com/bkn118630/after10/
◆配信解除はこちらから
(解除URL)
※2クリックで解除できます。