【社労士】合格マニュアルメールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/06/05(金) 19:00 | 【社労士】統計・白書問題対策について |
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
合格マニュアル メールマガジン
2026.6.5号
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
こんばんは。
社労士試験合格アドバイザー/
受験講師の河西です。
もう既に受講された方も多いと思いますが、
資格スクールでは、一般的に今頃の時期に
統計・白書対策の講義が行われます。
今日アップした合格マニュアルHPのコラム
に、統計・白書からの出題に備えた受験対策
を行う上での心構え(?)を書きました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●統計・白書対策で攻めないこと
https://pass-manual.com/2026/06/05/075/
統計・白書問題の受験対策は、選択式試験で
多くの受験生が得点するであろう箇所で
失点しないことを主眼とした学習に徹する。
要するに、このようなことを述べています。
受験指導者たるものが随分と消極的な姿勢
ではないかと思われるかもしれませんね。
統計・白書対策は、私自身も受験生の頃に
どうすれば良いものか…と悩みました。
合格した年の本試験の成績は、選択式:33点
択一式:52点でしたが、統計・白書の分野は
知識の他に推量で解答した部分が多いです。
対策は、分厚いテキストに書かれている内容
の全てをこなそうとするのではなく、講義で
説明された箇所だけを基本として固める。
そうした最低限の確実な知識を元に、あとは
類推適用と文脈の流れから、特に選択式での
正解を得られるように試験会場で努める。
それでも得点できないという場合には、
他の受験生も同様の状況にあることからの
基準点の引き下げに委ねる他はない…
現実的にはこんな感じだと思います。
(その年の合格者であってもです。)
統計・白書問題での失点や選択式試験での
基準点割れが不安だからと、対策に多くの
時間をかけたいという気持ちはわかります。
勿論、今から試験日までに1日15分程度は
この分野の練習問題を解くといった学習を
続けていくことには意義があるでしょう。
ただ、何が出題されるのかがわからないこの
分野ばかりに多くの時間をとられるような
学習方法は控えることが賢明だと思います。
このあたりは、試験の出題対象となるものの
全体を考えた学習のバランスの問題ですね。
毎年の本試験問題を考察してみると、
「こんなの誰が正確な知識を持って
解答できるのだろう?」
というような問題が多く出題されています。
統計・白書分野からの出題には
とりわけその傾向が強いのですね。
そうした問題は失点で構いません。
今日申し上げたことについては、こちらの
合格マニュアルのページもご参照ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●統計・白書問題に有効な対策はあるのか?
https://pass-manual.com/toppage/strategy/711-2/
●統計・白書問題の学習指針とポイント
https://pass-manual.com/toppage/strategy/712-2/
統計・白書からの出題は、労一・社一の鬼門
となるものですが、ある意味で「なるように
なれ」との開き直りも大切だと思います。
試験日まで残り3か月弱の期間、バランスの
良い直前期の学習を心掛けてください。
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:
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に、統計・白書からの出題に備えた受験対策
を行う上での心構え(?)を書きました。
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●統計・白書対策で攻めないこと
https://pass-manual.com/2026/06/05/075/
統計・白書問題の受験対策は、選択式試験で
多くの受験生が得点するであろう箇所で
失点しないことを主眼とした学習に徹する。
要するに、このようなことを述べています。
受験指導者たるものが随分と消極的な姿勢
ではないかと思われるかもしれませんね。
統計・白書対策は、私自身も受験生の頃に
どうすれば良いものか…と悩みました。
合格した年の本試験の成績は、選択式:33点
択一式:52点でしたが、統計・白書の分野は
知識の他に推量で解答した部分が多いです。
対策は、分厚いテキストに書かれている内容
の全てをこなそうとするのではなく、講義で
説明された箇所だけを基本として固める。
そうした最低限の確実な知識を元に、あとは
類推適用と文脈の流れから、特に選択式での
正解を得られるように試験会場で努める。
それでも得点できないという場合には、
他の受験生も同様の状況にあることからの
基準点の引き下げに委ねる他はない…
現実的にはこんな感じだと思います。
(その年の合格者であってもです。)
統計・白書問題での失点や選択式試験での
基準点割れが不安だからと、対策に多くの
時間をかけたいという気持ちはわかります。
勿論、今から試験日までに1日15分程度は
この分野の練習問題を解くといった学習を
続けていくことには意義があるでしょう。
ただ、何が出題されるのかがわからないこの
分野ばかりに多くの時間をとられるような
学習方法は控えることが賢明だと思います。
このあたりは、試験の出題対象となるものの
全体を考えた学習のバランスの問題ですね。
毎年の本試験問題を考察してみると、
「こんなの誰が正確な知識を持って
解答できるのだろう?」
というような問題が多く出題されています。
統計・白書分野からの出題には
とりわけその傾向が強いのですね。
そうした問題は失点で構いません。
今日申し上げたことについては、こちらの
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●統計・白書問題に有効な対策はあるのか?
https://pass-manual.com/toppage/strategy/711-2/
●統計・白書問題の学習指針とポイント
https://pass-manual.com/toppage/strategy/712-2/
統計・白書からの出題は、労一・社一の鬼門
となるものですが、ある意味で「なるように
なれ」との開き直りも大切だと思います。
試験日まで残り3か月弱の期間、バランスの
良い直前期の学習を心掛けてください。
今回も最後までお読みいただき
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