【社労士】合格マニュアルメールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/07/03(金) 19:00 | 【社労士】合否を分けるは既視感の違い |
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合格マニュアル メールマガジン
2026.7.3号
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
こんばんは。
社労士試験合格アドバイザー/
受験講師の河西です。
毎日が暑いですね。
7月に入り、本試験をより間近に感じられる
ようになってきましたが、受験対策は順調に
(それなりにでも)進んでいますか?
この週末には模擬試験を受験される方が
多くいらっしゃるのではないかと思います。
模擬試験は、その名の通り本試験の模擬と
なるものですから、問題の難易度も本試験と
同等以上のレベルで作られるはずです。
「本試験と同等」というのは、今から1か月
半も先の試験での合格者が、例えば択一式の
問題で3~4割も失点する程のレベルです。
本試験の1か月半前の時点で8割以上も得点
できれば非常に嬉しいものですが、それでは
模擬の試験としては不完全だと言えます。
ですので、ここは得点結果を本当に気にする
ことなく受験することを心掛けましょう。
うまくいかないという感覚が半日以上も
続く中で問題を解く経験を積むことにこそ
模擬試験の受験の価値があると言えます。
これまでに本試験に合格された方の殆どは
出題された個々の問題にある程度の確証を
持って解答していたわけではありません。
3~4割もの問題で失点しているのですから
ここはイメージが掴めると思います。
初めて目にした内容や、入り組んだ事例の
長文を読んで、多分これかな…?と当て
ずっぽうで解答しているものが多いのです。
この点に、合格者と不合格者の違いは
ありません。
合格・不合格が分かれる違いは、
こうした不確かな中で選択したものが
高い確率で当たるか否かの違いです。
それでは、合格者の選択した解答が高確率で
正答になる理由はどこにあるのでしょう?
それは、【既視感】の違いです。
合格者は、通常のテキストに書かれている
内容を何度も見る・聴く・考える経験から
残像としての記憶が出来上がっています。
なんとなくでも正確な記述が脳内の潜在意識
のレベルにまで浸透していること、これが
問題を解くときの拠り所となっています。
「こっちの方が読んでしっくりとくる」
「これはこの辺が違うような気がする」
「似たような言い回しが何かであったはず」
こんな感覚で正答をピンポイントで選んだり
5択から解答の候補を少なく絞り込むことで
当てずっぽうの正答率を高めています。
わけがわからないと感じる問題や選択肢の
数自体は、合格者も不合格者も同じです。
ですので、7月・8月の学習においては
わけがわかるもの=テキストで見たことの
あるものの知識力を高めましょう。
そのためには、特定の科目で長く学習しない
期間を作らず、テキストを熟読に拘らずに
何度も繰り返して見返すことです。
模擬試験の問題に話を戻すと、この復習は
全ての問題ではなく、得点すべき7割の問題
の範囲に留めることが良いと思います。
模擬試験の復習には時間をかけずに、ここは
【既視感】を醸成することを念頭に置いた
テキスト読みに意識を向けてみてください。
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:
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なるものですから、問題の難易度も本試験と
同等以上のレベルで作られるはずです。
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問題で3~4割も失点する程のレベルです。
本試験の1か月半前の時点で8割以上も得点
できれば非常に嬉しいものですが、それでは
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ですので、ここは得点結果を本当に気にする
ことなく受験することを心掛けましょう。
うまくいかないという感覚が半日以上も
続く中で問題を解く経験を積むことにこそ
模擬試験の受験の価値があると言えます。
これまでに本試験に合格された方の殆どは
出題された個々の問題にある程度の確証を
持って解答していたわけではありません。
3~4割もの問題で失点しているのですから
ここはイメージが掴めると思います。
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長文を読んで、多分これかな…?と当て
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この点に、合格者と不合格者の違いは
ありません。
合格・不合格が分かれる違いは、
こうした不確かな中で選択したものが
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正答になる理由はどこにあるのでしょう?
それは、【既視感】の違いです。
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のレベルにまで浸透していること、これが
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「似たような言い回しが何かであったはず」
こんな感覚で正答をピンポイントで選んだり
5択から解答の候補を少なく絞り込むことで
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わけがわからないと感じる問題や選択肢の
数自体は、合格者も不合格者も同じです。
ですので、7月・8月の学習においては
わけがわかるもの=テキストで見たことの
あるものの知識力を高めましょう。
そのためには、特定の科目で長く学習しない
期間を作らず、テキストを熟読に拘らずに
何度も繰り返して見返すことです。
模擬試験の問題に話を戻すと、この復習は
全ての問題ではなく、得点すべき7割の問題
の範囲に留めることが良いと思います。
模擬試験の復習には時間をかけずに、ここは
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