【社労士】合格マニュアルメールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/10/09(金) 19:00 | 【社労士】独学とベテランの方の注意点 |
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合格マニュアル メールマガジン
2026.10.9号
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
こんばんは。
社労士試験合格アドバイザー/
受験講師の河西です。
合格発表が終わった後の社労士受験界隈は
秋の穏やかな気候の中で、比較的に動きの
少ない時期を迎えています。
既に来年度向けの受験講座が始まっている
資格スクールもあって学習を開始されている
方は多いですが、全体としては静かです。
毎年改訂される市販の書籍の次年度版はまだ
刊行され始めたばかりで、本格的なリリース
はこれからといったところですね。
さて、こうした中で、新年度の学習を始める
(再開する)方がこれから増えていきます。
次の試験を受験される方の数の増加は、主に
本試験の直後と10月の1か月間に顕著ですが
その後も少しずつ母集団が大きくなります。
毎年の社労士試験の受験者の年間学習時間や
学習開始時期は個人差が実に大きいのです。
そうならば、なるべく早くから学習を開始
又は再開した方が有利になるのでしょうか?
という疑問が浮かびますよね。
この点について書いた合格マニュアルが
こちらですので、ご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●学習の開始時期と学習期間について
https://pass-manual.com/toppage/strategy/619-2/
ここで、完全独学者と長期受験者について
それぞれ1つ補足したいと思います。
完全独学者というのは、資格スクールの有料
講座を用いず、市販の書籍を中心とした受験
対策を行う方をいうものとお考え下さい。
完全独学は資格取得にかかる費用が安価で
済みますが、独力で学習内容を文字から
汲み取って理解、暗記する必要があります。
また、学習の計画ややり方、進捗管理などを
これも全て独力で行う必要がありますので、
こちらも非常に大変なものになります。
その負担を軽減するために、後者については
「合格マニュアル」を、ノウハウの獲得手段
として、ぜひ年間を通じてご利用ください。
また、有料サービスにはなりますが、私が今
行っている個別受験サポートでは、どの書籍
を用いている方でもフォローしています。
年間のいつの時期でも結構ですので、行き
詰まりを感じたときにはお声がけください。
次に、長期受験者の方については、学習の
再開時期もそうですが、学習の内容も一般論
に囚われないことを意識されると良いです。
例えば、資格スクールのカリキュラムで一般
的にみられる【労基法から始めて1科目ずつ
集中的に知識を固めていく】という学習法。
この方法は、来年の受験が初めてという方、
2回目の方、そして5回目以上の方において
同じように重要なものなのでしょうか?
何度も同じ内容を学習してきている方に
おいては、知識の維持管理のために多くの
科目を同時に学習しても良いわけですよね?
一例として、カリキュラム上の学習開始時期
が遅く、今年も試験で大きな得点源となった
年金科目を10月から始めても良いわけです。
むしろ、年内のうちはまだ余裕があるからと
労基法や安衛法だけをゆっくりと進める中に
同じことの繰り返しになる危険があります。
完全独学者の方と同じく、本試験から逆算
した学習進捗管理を徹底していきましょう。
さあ、明日から3連休ですね。
今日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:
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少ない時期を迎えています。
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方は多いですが、全体としては静かです。
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はこれからといったところですね。
さて、こうした中で、新年度の学習を始める
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次の試験を受験される方の数の増加は、主に
本試験の直後と10月の1か月間に顕著ですが
その後も少しずつ母集団が大きくなります。
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学習開始時期は個人差が実に大きいのです。
そうならば、なるべく早くから学習を開始
又は再開した方が有利になるのでしょうか?
という疑問が浮かびますよね。
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それぞれ1つ補足したいと思います。
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済みますが、独力で学習内容を文字から
汲み取って理解、暗記する必要があります。
また、学習の計画ややり方、進捗管理などを
これも全て独力で行う必要がありますので、
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的にみられる【労基法から始めて1科目ずつ
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2回目の方、そして5回目以上の方において
同じように重要なものなのでしょうか?
何度も同じ内容を学習してきている方に
おいては、知識の維持管理のために多くの
科目を同時に学習しても良いわけですよね?
一例として、カリキュラム上の学習開始時期
が遅く、今年も試験で大きな得点源となった
年金科目を10月から始めても良いわけです。
むしろ、年内のうちはまだ余裕があるからと
労基法や安衛法だけをゆっくりと進める中に
同じことの繰り返しになる危険があります。
完全独学者の方と同じく、本試験から逆算
した学習進捗管理を徹底していきましょう。
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