【社労士】合格マニュアルメールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/06/26(金) 19:00 | 【社労士】科目の解き順をどうする? |
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
合格マニュアル メールマガジン
2026.6.26号
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
こんばんは。
社労士試験合格アドバイザー/
受験講師の河西です。
今年の本試験まで残り2か月を切り、
資格スクール各校で模擬試験が多く
行われる時期に入りました。
会場受験、自宅受験を問わず、ここで
本試験さながらの経験を積みたいですね。
模擬試験でぜひ試してみることをお勧めする
ものの1つに、科目ごとの問題を解く順番を
予め決めておいて実践することがあります。
択一式試験の10問の中で出題形式ごとに
問題を解く順番を工夫してみることについて
は、先々週のメルマガで申し上げました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●出題形式ごとの対応について
https://analyst-ex.com/bkn118630/after10/371
今回は問題を解く科目の順番についてです。
問題用紙の科目の並びは、次の通りです。
<選択式試験>
【労基・安衛】→【労災】→【雇用】
→【労一】→【社一】→【健保】
→【厚年】→【国年】
<択一式試験>
【労基・安衛】→【労災・徴収】
→【雇用・徴収】→【労一・社一】
→【健保】→【厚年】→【国年】
まず、選択式試験ですが、最高裁判例を含む
長い問題文の労基・安衛から解かなければ
ならないという決まりはありません。
また、労一や社一の問題を先に見ると戦意に
影響するかも…と考える方は、これらを後に
回すということも1つの手だと思います。
選択式は比較的に時間に余裕がありますが、
他の科目でも、具体的な事例を通した上での
思考力を問う問題などが出題されています。
ですので、予め決めていた解き順を、実際の
問題を見て臨機応変に変えていくことが必要
になってくる局面があるかもしれませんね。
ただ、基本的な解く順番は自分で決めておく
ことが、精神的に良いような気がします。
次に、択一式試験についてですが、これは
科目の解き順が、問題を解く速さと各問題の
正答率に物凄く影響すると思います。
近年の問題を見た印象は、労働科目よりも
社会保険科目(特に年金科目)の方が
解きやすい問題が多いイメージですね。
一般常識科目は、法令分野の問題で基準点を
確保することをノルマとして、あとは高得点
を狙うことが難しいイメージです。
問題を解く速さが変われば、見直しに取れる
時間の長さが変わりますので、これは最後は
ケアレスミスの多寡にも影響してきますね。
ですので、自分の中で解きやすいと思う順番
を、トイレ休憩などの時間も考慮した上で
予め決めておくことが大切だと思います。
そして、模試という絶好の試行錯誤の場で
この作戦を実践してみましょう。
現在の試験問題は長文化&難化の傾向が
顕著で、問題を解き進める上での時間管理が
これまで以上に重要になってきています。
本試験でのベストパフォーマンスにつながる
解き順を、様々な試行錯誤を通じて確立して
いくことを学習目標に加えてみてください。
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:
【合格に必要な情報を日々発信中です!】
<「重要過去問攻略塾」のピックアップ問題
解説(動画)を順次アップしています>
●社労士受験メンバーズクラブ HIGH HOPES
https://pass-manual.com/highhopes/
<「長文選択肢読解訓練」を3分間で!>
●合格マニュアルYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/shiniwaka2007
<本音だけを400字でまとめたコラム>
●フリー社労士受験講師のひとりごと
https://pass-manual.com/column/
<日々の学習アドバイスはこちらです>
●X(旧Twitter)
https://twitter.com/teru_kawanishi
------------------------------------
合格マニュアル事務局
info@pass-manual.com
公式HP:https://pass-manual.com/
-------------------------------------
◆このメールはシステムによって自動的に
送信されています。ご返信いただいても
お答えできませんので、ご了承ください。
◆メルマガバックナンバーはこちらから
https://analyst-ex.com/bkn118630/after10/
◆配信解除はこちらから
(解除URL)
※2クリックで解除できます
合格マニュアル メールマガジン
2026.6.26号
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
こんばんは。
社労士試験合格アドバイザー/
受験講師の河西です。
今年の本試験まで残り2か月を切り、
資格スクール各校で模擬試験が多く
行われる時期に入りました。
会場受験、自宅受験を問わず、ここで
本試験さながらの経験を積みたいですね。
模擬試験でぜひ試してみることをお勧めする
ものの1つに、科目ごとの問題を解く順番を
予め決めておいて実践することがあります。
択一式試験の10問の中で出題形式ごとに
問題を解く順番を工夫してみることについて
は、先々週のメルマガで申し上げました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●出題形式ごとの対応について
https://analyst-ex.com/bkn118630/after10/371
今回は問題を解く科目の順番についてです。
問題用紙の科目の並びは、次の通りです。
<選択式試験>
【労基・安衛】→【労災】→【雇用】
→【労一】→【社一】→【健保】
→【厚年】→【国年】
<択一式試験>
【労基・安衛】→【労災・徴収】
→【雇用・徴収】→【労一・社一】
→【健保】→【厚年】→【国年】
まず、選択式試験ですが、最高裁判例を含む
長い問題文の労基・安衛から解かなければ
ならないという決まりはありません。
また、労一や社一の問題を先に見ると戦意に
影響するかも…と考える方は、これらを後に
回すということも1つの手だと思います。
選択式は比較的に時間に余裕がありますが、
他の科目でも、具体的な事例を通した上での
思考力を問う問題などが出題されています。
ですので、予め決めていた解き順を、実際の
問題を見て臨機応変に変えていくことが必要
になってくる局面があるかもしれませんね。
ただ、基本的な解く順番は自分で決めておく
ことが、精神的に良いような気がします。
次に、択一式試験についてですが、これは
科目の解き順が、問題を解く速さと各問題の
正答率に物凄く影響すると思います。
近年の問題を見た印象は、労働科目よりも
社会保険科目(特に年金科目)の方が
解きやすい問題が多いイメージですね。
一般常識科目は、法令分野の問題で基準点を
確保することをノルマとして、あとは高得点
を狙うことが難しいイメージです。
問題を解く速さが変われば、見直しに取れる
時間の長さが変わりますので、これは最後は
ケアレスミスの多寡にも影響してきますね。
ですので、自分の中で解きやすいと思う順番
を、トイレ休憩などの時間も考慮した上で
予め決めておくことが大切だと思います。
そして、模試という絶好の試行錯誤の場で
この作戦を実践してみましょう。
現在の試験問題は長文化&難化の傾向が
顕著で、問題を解き進める上での時間管理が
これまで以上に重要になってきています。
本試験でのベストパフォーマンスにつながる
解き順を、様々な試行錯誤を通じて確立して
いくことを学習目標に加えてみてください。
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:
【合格に必要な情報を日々発信中です!】
<「重要過去問攻略塾」のピックアップ問題
解説(動画)を順次アップしています>
●社労士受験メンバーズクラブ HIGH HOPES
https://pass-manual.com/highhopes/
<「長文選択肢読解訓練」を3分間で!>
●合格マニュアルYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/shiniwaka2007
<本音だけを400字でまとめたコラム>
●フリー社労士受験講師のひとりごと
https://pass-manual.com/column/
<日々の学習アドバイスはこちらです>
●X(旧Twitter)
https://twitter.com/teru_kawanishi
------------------------------------
合格マニュアル事務局
info@pass-manual.com
公式HP:https://pass-manual.com/
-------------------------------------
◆このメールはシステムによって自動的に
送信されています。ご返信いただいても
お答えできませんので、ご了承ください。
◆メルマガバックナンバーはこちらから
https://analyst-ex.com/bkn118630/after10/
◆配信解除はこちらから
(解除URL)
※2クリックで解除できます